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12月 09

【News】デザインの現場 2008年6月号

デザインの現場 2008年6月より
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4-2008%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0019EUK3S

いい言葉がいくつかちりばめられていたので、抜粋しました。
NYで開催された作品展の意義、作品の選択基準などが書かれていました。

【作品の選択基準】

・問題の解決を第三機関の介入だけに頼っていないこと

・現地の産業活性を促すためのプロジェクトや地域で実質的に、生産、販売可能なプロダクト

・灌漑、浄水、医療、教育などにたいする効果的なプロポーザルが、必ずしもプロのデザイナーによるものではない

・モノを供給するだけでは問題解決になりません。大切なのはプロアマの別ではなく、さまざまな境界を越えて意識を共有すること。その現状に目を向けるだけでも、自身の存在意義や活動領域の新しい可能性が見えてくると思います。
byシンシア・スミス

・エンドユーザーの声を聴き、デザイナーらしい独創的かつシンプルな解決策が提案できれば、貧困層の生活を改善するだけでなく、彼らの命そのものを救う事だってできる。

その他参考:IDE趣旨「ローコストによる救貧」
http://www.ideorg.org/





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