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12月 09【Paper】BOP1.0とBOP2.0
急に時間ができたので、前から気になっていたBOP2.0について、調査しました。
引用資料はこちら。
http://www.bop-protocol.org/docs/BoPProtocol2ndEdition2008.pdf
BOP1.0:~手ごろな価格の商品で貧乏人を「狙おうとする」企業~
mom and pop(家族経営のお店)でのSachet Packeage(子袋)販売
ヒンドスタンリバーの小袋パッケージの石鹸、シャンプー、クリーム
ナイキの「world shoe」
BOP1.0においては、通常の製品をBOP向け製品であると再定義し、包装を変更しただけであった。農村地域での、売上は増加したが、 そのビジネスがコミュニティにおいて土着化せず、異質のままであり、土着化していない。
BOP2.0:~ビジネスの共同開発と共同創造~
互いにシェアし、学習するなかでのBOPの人々との深い対話の中でもたらされる。
NGOの役割は企業とBOP層の橋を造ることよりも壁をぶち壊すこと。
会社と共同体のリソース、能力、および活力を創造的に結びつけることで
企業だけでも、BOPコミュニティだけでもできない新しいビジネスアイデアを生み出す。
BOPで生き残る企業には新しい戦略的プロセスと企業能力を必要とする。
