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4月 10現地の生活環境に配慮したデザイン
これまで数日に渡って様々なカンファレンスの紹介をしてきましたが、今日はワークショップの紹介をしていきます。
本日は5月29日に開催されるワークショップについて取りあげたいと思います。
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「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」
Produced by 益田文和(東京造形大学デザイン学科教授)
日時:5月29日(土)13:00-18:00
料金:3,000円
※お申し込みはコチラからお願いします。
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こちらのワークショップを担当してくださるゲストは東京造形大学デザイン学科教授と株式会社オープンハウスの代表取締役を兼任されている益田文和氏です。
益田氏は、「エコデザイン」と呼ばれる環境を配慮するという切り口でのデザインについて長年考えてこられている方です。
また、最近ではサステナブルデザイン国際会議などの開催をするなど、環境問題のみでなく多様な社会問題に対応していくデザイン製作に取り組まれています。
例えばある部分が木でできているラジオ。
この木がインドネシアからの木であること、そこからインドネシア人の雇用問題解決につなげたり、目にうつる素材として利用することで、消費者の人々に熱帯雨林の森林伐採の問題について再認識してもらうなど…
デザインが様々な問題解決し持続可能な社会の創造していく可能性を秘めています。
5月29日(土)のワークショップでは、そのような持続可能なデザイン開発の第一人者である益田氏をお呼びして、
現地、つまりBOP層と呼ばれる人々が暮らす土地
の環境に配慮したデザインについて、
皆さんと一緒に考えていけるような内容を予定しております。
申し込みは既に開始しております。
定員に達し次第、申し込み締め切りとなりますので、早めのお申し込みをお願いいたします。
