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4月 10

5/22日 南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ

今回も引き続き、参加申し込みが開始しているワークショップからどんどんご紹介していきたいと思います。

本日紹介するのは
「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ
日時:5月22日(土)13:00-18:00
内容:貿易ゲーム&トークセッション
料金:3,000円
定員:50名
スピーカー:ワークショップ
      中村絵乃さま(開発教育協会)
      トークッセッション
      荒川理恵さま(ジュレー・ラダック 事務局長)
      大谷美保さま(プラン・ジャパン コミュニケーション部開発教育担当)
      鎌倉幸子さま((社)シャンティ国際ボランティア会 国内事業家)
※お申し込みはコチラからお願いいたします!

上記のワークショップは2部構成でお送りする予定です。

まず、1部では開発教育協会事務局長である中村絵乃さんによるワークショップです。
開発教育協会では、「ワークショップ版 世界がもし100人の村だったら」という世界経済の仕組みについて体験できる教材等を扱っています。
本業でも子どもから一般の大人の方にまでわかりやすく、貿易などの仕組みを理解してもらえることに取り組んでいる中村絵乃さんに、マクロの視点で南北問題を体感できるような貿易ゲームをご用意いただく予定です。

その後、2部では実際に発展途上国で活動されているNGO団体職員の方々に、展覧会にて展示されているプロダクトが、現地ではどのように使用されているのか等、よりミクロな視点から現場のリアリティをお伝えいただきます。

荒川理恵さま
ジュレー・ラダック事務局長として、インドの最北部に位置するラダックと日本をぐことにより、持続可能な未来を目指す活動をしています。

大谷美保さま
プラン・ジャパンコミュニケーション部開発教育担当として、国際NGOプランの一員として、国内の途上国支援の輪を広げるため、様々な機関、団体、企業、学校などの連携を深める役割を担っています。

鎌倉幸子さま
社団法人シャンティ国際ボランティア会国内事業家として、カンボジア難民キャンプの子どもたちに絵本と届ける活動など通し、現地での教育支援・文化支援を行い、またその活動を広めていく活動をされています。

2部構成により、4人もの豪華ゲストをお迎えする5月22日のワークショップ、BOPを机上の空論で終わらせず、現地感覚を体感してみたい方にオススメです。

定員は50名となっておりますので、お申し込みはお早めに!





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