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4月 105月16日 デザイナーができること ~DESIGN CAN CHANGE THE WORLD~
先進国におけるデザインは、世界総人口のほんの10%程度を対象にしているにすぎない。
これからのデザインの使命は、世界総人口の70%を占めるといわれる
発展途上国における貧困層の人々が生活を改善させていくためにも果たされるべきではないか。
デザインを切り口に、貧困層の人々の生活を考える「世界を変えるデザイン展」。
5月15日から約1カ月間開催される、常設のプロダクト展示と
それにあわせて週1~2ペースで行われるワークショップ&カンファレンスに関して
このサイトにて詳細情報をどしどしご紹介していきます!
今回は、
5月16日(日)に行われるカンファレンス
「デザイナーができること ~DESIGN CAN CHANGE THE WORLD~」をプロデュースする、
Sprout Designのデザイナー・Ilona de Jonghについてのご紹介です!
イローナ氏はオランダ領アンティル キュラソー島の出身。
オランダのデルフト工科大学を卒業後、
Project H Designのニューヨーク代表を務めあげ、その後も複数のプロジェクトに参加しています。
「4億人の市場であるBOP層の人々が生活を向上させていくのにはビジネスが鍵になる」
「デザインがいかにして複雑に絡み合う貧困問題を解決できるか」
彼女は、自分の考え・問題意識をテーマに、ワークショップやレクチャーなども積極的に行っていらっしゃいます。
また、2009年には『Designing for Emerging Markets』の編集を担当。
過去数年間、デルフト工科大学のIndustrial Design Engineeringの生徒が
BOP層における課題点と40のプロジェクトにまとめられたこの本は、
母校のデルフト工科大学にて、この分野のリサーチ・戦略などを担ってきたイローナ氏と
Prabhu Kandachar教授、J.C. Diehlによって編集が行われました。
(関連記事:http://bop-design.com/2010/04/tu-delft3/)
そのほか、2009年にオランダにて開催された国際会議
「Impact of Base-of -the-Pyramid Ventures」の運営にも携わるなど、
数々の場で活躍を続けておられます!
5月16日のカンファレンスでは、
上記のようにさまざまなプロジェクトに参加されてきた中で、感じた想い
「デザインがいかにして複雑に絡み合う貧困問題を解決できるか」
について語っていただきます!
定員は120名!お早目のお申込みをお願いいたします!
◇申し込み&カンファレンス詳細: http://exhibition.bop-design.com/event/
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http://twitter.com/zu_zu_zu_ Kazuma/ずっちん
