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4月 10【特集】世界を変えるデザイン展~デルフト工科大学からのゲスト紹介
デルフト工科大学特集第5弾!
ラストとなる今回は、
『世界を変えるデザイン展』にて行われる
カンファレンス&ワークショップにお越しいただくゲスト
Vikram Parmar
(デルフト工科大学Industrial Design Engineering助教授)
Jan Carel Diehl
(デルフト工科大学DFS(Design for Sustainability)プログラム助教授)
こちらのお二方をご紹介します!
【Vikram Parmar】
現職はIDEの助教授。
IDEでは、エマージングマーケットに向けたICTベースのプロダクトとサービスの開発について研究を行う。
ベースとなる専門は情報テクノロジーとサービス。
HCIデザイナーとしての彼の専門は、社会的でインタラクティヴな装置のデザイン。
インドの農村の女性に向けた、健康に関する情報システムなどのケースを取り上げて
社会の信頼を形成する技術に関する書籍も出版している。
(詳細:http://studiolab.io.tudelft.nl/Parmar/publications)
5月15日(土)のカンファレンスではVikram Parmarに
「ライフストローはいかにして生まれたか?
~オランダ発 エマージングマーケットにおける大学・企業間連携~」と題して
現地企業と大学の連携した製品開発について
ヨーロッパの状況を詳しくお聞きします!
【Jan Carel Diehl】
IDEで研究後、数年間エコデザインにてコンサルティングを行う。
現職はDFSプログラムの助教授。
現在、特にエマージングマーケット(新興市場)における
持続的なプロダクトイノベーションの国際的なプロジェクトを手がけている。
発展途上にある経済に向けたDFSのマニュアルも彼が作成したもの。
彼の研究の焦点となっているのは、
国際的な状況下での持続的なプロダクトイノベーションの実現とノウハウの移転。
世界30カ国において、Philips, Whirlpool, Bosch-Siemensのような事業、
またアメリカ、インド、インドネシアなどにある大学と協働している。
5月16日(日)のカンファレンスではJan Carel Diehlに
「エマージングマーケットにおけるデザインの可能性」と題して
カンボジアで活躍するKamworksやアフリカの現場での事例を交えながら
エマージングマーケットにおいて必要な「デザイン」の最前線を語っていただきます!
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【協働】【デザイン】【エマージングマーケット】
これらのキーワードを紡ぐことで見えてくるのは、
現地の人々との協働、企業との協働を通して
多くのBOP市場向けの製品のデザインを手がけるデルフト工科大学の姿です。
現地密着型の活動をしてきた彼らの話を直に聞くことができるのは本当に貴重です!
日本にいるだけでは知りえない情報や彼らの考え方からは多くの学びが得られるはず。
この機会をぜひお見逃しなく!!
カンファレンスおよびワークショップは定員制ですので
お申込みはお早めにお願いいたします。
*「世界を変えるデザイン展」イベント詳細*
http://exhibition.bop-design.com/event/
*参考:Jan Carel Diehl
*参考:Vikram Parmar
