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5月 10「世界を変えるデザイン展」現場のレポート
世界を変えるデザイン展」 5月15日についに開催いたしました!
連日たくさんの方に足をお運びいただき
初日はなんと800人以上の方がお越し下さいました!
入り口から受付にかけて広がる、
世界の課題をあらわしたグラフィックデザイン
そしてQdrum、Life Straw、Jaipur footなど、
途上国の生活を変えてきたプロダクトたちをじっくりご覧になるみなさん
こちらの写真は「世界を変えるデザイン展」の
ツイッターつぶやきによる中継映像です!
会期中、もっともリアルでスピーディーに現場の声をお届けします!
アカウント→ @sekai_design
お越し下さったみなさんの声もぞくぞく届いております!
ハッシュタグ→ #sekai_design
トゥギャッターも更新されているようです!
みなさまの盛り上げに感謝感謝です。
また、
5月15日・16日のカンファレンス
5月17日・18日のワークショップ
4日間にわたって行われた上記のプログラムも大盛況でした!
カンファレンスでは、
ジャイプールフット創設者のメッタさん
IDEカンボジアのマイケルさん
デルフト工科大学助教授のジャンさん、ビクラムさん
彼らのお話を、日本総研の槌屋詩野さんのファシリテートで、
また、東京造形大学教授 益田先生のファシリテートで、
Philips Lightingのフランクさん
デルフト工科大学助教授のジャンさん
Sprout Designのイローナさん
彼らの事業について・ソリューションとしてのデザイン・想いなど、
実際に現地の課題を解決してきた立場からたっぷりお話を伺いました!
会場からは事業の核心にせまったり、日本におけるBOPビジネスの可能性など
直球の質問が飛び出し、多くの学びが生まれたカンファレンスでした!
カンファレンスの実況中継は、
sekai_designでつぶやかれていますので、ぜひご覧くださいね!
そして、
参加者の方が自ら手を、口を、頭をフルに動かして
クリエイティブなソリューションを考案したワークショップ!
17日はデルフト工科大学助教授のお二人が
「ライト」と「ヘルス」をテーマに商品開発のイノベーションプロセスを紹介し、
18日はSprout Designのイローナさんが
「衛生」をテーマにデザインシンキングのトークショーを行い、
それぞれにおいて参加者の方が課題に対するソリューションを
ワークショップにて生み出すといったアクティブな内容で行われました!
多様なバックグラウンドをもった参加者のみなさんから
面白いソリューションが多数生み出されました!
今後もまだまだ面白いワークショップをご用意しておりますよー!
直近が、5月22日(土)
「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ」
デザイン展のテーマとなる「貧困」を世界の構造というマクロな視点から紐解きながら
現地で活動する3つのNGOをお呼びして
よりミクロな視点で現場のリアリティを感じ取っていただくワークショップになっています。
■詳細・お申込みはコチラ!※本日中が締切りですのでお申込みはお早めに!
来週、5月29日(土)
「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」
16日のカンファレンスでもファシリテーターとしてお越し下さった
東京造形大学教授の益田先生をお呼びし、
ターゲットをインドに、実際に製品のプロトタイプをつくってみるワークショップです。
先日のワークショップで、イローナさんも言っていましたが
自分の中にあるアイデアをどんどん出していくことがなにより大事!
ぜひみなさんでアイデアを共有して体を動かしてみませんか?
■詳細・お申込みはコチラ!
展覧会、ワークショップあわせて
たくさんの方のご来場をお待ちしております!
■「世界を変えるデザイン展」公式サイトはコチラ
