お勧め本
15th 4月
2010
本日は昨日記事で紹介したIDE(International Development Enterprises)の創設者であるPaul Polak氏と彼が著した本「Out of Poverty」について書きたいと思います。
どのような経緯で既存の農作業製品を小規模農業者の立場に立って開発するに至ったのか?
IDE創設前の出来事まで、深く掘り下げてみようと思います!!
Polak氏はIDEを創設し、小規模農業者に焦点をあてた農作業用製品をデザインすることで、
彼ら自身の力で収入をあげていくことができるような仕組みを創りだしました。
IDEの活動は、過去20年以上かけて以下のような世界各国に広がり、多くの農民の収入向上という結果をもたらしてきました。
バングラディッシュ、インド、カンボジア、ミャンマー、ネパール、ベトナム、ザンビア、ジンバブエ・・・
(続きを読む…)
関連する記事
View Comments
7th 4月
2010
4月7日より、
『世界を変えるデザイン展』のワークショップ&カンファレンスの
申し込みが開始されております!
*詳細はこちら*
今週特集をしている【デルフト工科大学】は
カンファレンスおよびワークショップ両方にてお話いただきます。
<カンファレンス>
5月15日(土) 「LifeStrawはいかにして生まれたか?
―オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業連携」
5月16日(日) 「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
<ワークショップ>
5月17日(月) 「Practical design to Reduce Poverty
~社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは?~」
ここでキーワードとなっているのがエマージングマーケット。
そこで今回は、デルフト工科大学のIDEが2009年3月に出した本、
「Designing for Emerging Markets」についてご紹介します!
(続きを読む…)



