30
4月 10

6月6日/12日 「日本が世界にできること」

これまでご紹介してきたワークショップは
デザインがいかに貧困層の生活を変えられるか?といったテーマや
「貿易ゲーム」で、または、「Life」を切り口に、
世界とのつながりを感じるテーマのものでした。

今回、ご紹介するワーククショップのテーマは
「日本が世界にできること」

普段、日本で暮らしていると、
なかなか感じること・考えること・知ることのできない世界。
実際に、わたしたちはなにができるのか?
日本の舵取りから私たちひとりひとりの行動まで、
この機会に、じっくり考えてみませんか?


「日本が世界にできること・Part1
     ~残り90%の人々が本当に日本に求めているデザインと技術~」

□日時:6月6日(日) 13:00-18:00
□料金:3000円
□Produced by アシル・アハメッド(九州大学大学院システム情報科学研究院特任准教授(SSP研究員)グラミン・コミュニケーションズ・プロジェクトディレクター)、株式会社リコー BOP志チーム

「日本が世界にできること・Part2  
     ~日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略~」

□日時:6月12日(土) 13:00-19:00
□料金:5000円
□Produced by 世界を変えるデザイン展実行委員会

※準備が整い次第、申し込み受付を開始いたします。

 

世界を変えるデザイン展公式ウェブサイトはコチラ





関連する記事

29
4月 10

5月30日 Life~日常の生活から感じる世界とのつながり~ 

まだまだ続きます、ワークショップ紹介!
本日はLife(命、生活)に関する
トークショー&ワークショップのご紹介です!

Life~日常の生活から感じる世界とのつながり~
□日時 5月30日(日) 13:00-18:00
□内容 トークセッション&ワークショップ
□料金 3000円
□定員 100名
□ゲスト 古屋典子(外務省・地球環境大使夫人)
     北島大太朗(日本緑茶センター株式会社取締役)
     生駒芳子(ファッション・ジャーナリスト
     池上清子(国連人口基金・東京事務所長)

※お申込みはこちらからお願いします!

豪華ゲストをお呼びして行われる今回のワークショップ。

滞在した7カ国、それぞれの食卓を見てきた古谷典子さん
生活者の暮らしに目を向け、貿易商社を切り盛りしてきた北島大太朗さん
新たなライフスタイル「エコ・リュクス」を提唱する生駒芳子さん
「お母さんの命を守るキャンペーン」を立ち上げている池上清子さん

それぞれ異なった切り口から
「Life」を考えてきたゲストの方々のお話を聞いて
自分たちの身近な「生活」から世界を見てみませんか?

参加人数には限りがございますので
お早めのお申込みを!





関連する記事

28
4月 10

5/22日 南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ

今回も引き続き、参加申し込みが開始しているワークショップからどんどんご紹介していきたいと思います。

本日紹介するのは
「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ
日時:5月22日(土)13:00-18:00
内容:貿易ゲーム&トークセッション
料金:3,000円
定員:50名
スピーカー:ワークショップ
      中村絵乃さま(開発教育協会)
      トークッセッション
      荒川理恵さま(ジュレー・ラダック 事務局長)
      大谷美保さま(プラン・ジャパン コミュニケーション部開発教育担当)
      鎌倉幸子さま((社)シャンティ国際ボランティア会 国内事業家)
※お申し込みはコチラからお願いいたします!

上記のワークショップは2部構成でお送りする予定です。

まず、1部では開発教育協会事務局長である中村絵乃さんによるワークショップです。
開発教育協会では、「ワークショップ版 世界がもし100人の村だったら」という世界経済の仕組みについて体験できる教材等を扱っています。
本業でも子どもから一般の大人の方にまでわかりやすく、貿易などの仕組みを理解してもらえることに取り組んでいる中村絵乃さんに、マクロの視点で南北問題を体感できるような貿易ゲームをご用意いただく予定です。

その後、2部では実際に発展途上国で活動されているNGO団体職員の方々に、展覧会にて展示されているプロダクトが、現地ではどのように使用されているのか等、よりミクロな視点から現場のリアリティをお伝えいただきます。

荒川理恵さま
ジュレー・ラダック事務局長として、インドの最北部に位置するラダックと日本をぐことにより、持続可能な未来を目指す活動をしています。

大谷美保さま
プラン・ジャパンコミュニケーション部開発教育担当として、国際NGOプランの一員として、国内の途上国支援の輪を広げるため、様々な機関、団体、企業、学校などの連携を深める役割を担っています。

鎌倉幸子さま
社団法人シャンティ国際ボランティア会国内事業家として、カンボジア難民キャンプの子どもたちに絵本と届ける活動など通し、現地での教育支援・文化支援を行い、またその活動を広めていく活動をされています。

2部構成により、4人もの豪華ゲストをお迎えする5月22日のワークショップ、BOPを机上の空論で終わらせず、現地感覚を体感してみたい方にオススメです。

定員は50名となっておりますので、お申し込みはお早めに!





関連する記事

28
4月 10

5月17/18日 「Practical design to Reduce Poverty」 

【世界を変えるデザイン展】開催まであと17日になりました!

途上国に住む人の生活を変えてきたプロダクトの展示と並行して行われる
ワークショップ情報をお伝えします!

5月17日(月)から6月13日(日)にかけて10回にわたって行われます。

5月17日&18日の回は
海外からのゲストをお呼びし、
現地での活動の話や、デザインが生まれるまでの話など
内容盛りだくさんでお送りします!

【5月17日(月) 13:00~18:00】
「Practical design to Reduce Poverty~社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは?~」
Produced by デルフト工科大学
料金:5000円

(★)団体紹介などの詳細情報はこちら

【5月18日(火) 13:00~18:00】
「Practical design to Reduce Poverty~デザイン思考が生み出すイノベーションとは?~」
Produced by Sprout Design
料金:5000円

会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
   (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)


参加数に限りがございますので
お申込みはお早めにお願いいたします。

(★)詳細はこちら

http://exhibition.bop-design.com/event/





関連する記事

27
4月 10

現地の生活環境に配慮したデザイン

これまで数日に渡って様々なカンファレンスの紹介をしてきましたが、今日はワークショップの紹介をしていきます。
本日は5月29日に開催されるワークショップについて取りあげたいと思います。

——————————————————————————————–
現地の生活環境に配慮したデザイン開発
Produced by 益田文和(東京造形大学デザイン学科教授)
日時:5月29日(土)13:00-18:00
料金:3,000円 
※お申し込みはコチラからお願いします。
——————————————————————————————–

こちらのワークショップを担当してくださるゲストは東京造形大学デザイン学科教授と株式会社オープンハウスの代表取締役を兼任されている益田文和氏です。
More…





関連する記事


Copyright © 2012 [Granmainc.]世界を変えるデザイン展 ニュース