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		<title>塩水で育つ植物 「アッケシソウ」</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 20:48:17 +0000</pubDate>
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		Granmaがフィールドとしているバングラディシュでは、水の汚染問題が2種類あると考えられています。一つはヒ素汚染。もうひとつは塩汚染です。前者・後者共に、バングラディシュだけでなく、日本を含め世界のどこかの地域で、問題となっています。

水に関する問題は、浄水プラントを作ればよいという発想になりがちですが、国の経済的問題や現地でのメンテナンス維持ができない等、思っているほど単純ではありません。

特に塩害については、水が飲めないだけなく、農作物も育ちにくく、現金収入を得ることができずに、水も買うことが困難になってしまいます。そこで、まずは塩害、水の塩汚染に悩まされている地域に解決策がないかと、検索していたところ、気になったものが「アッケシソウ」

2008年、世界で議論の的となったバイオ燃料問題に関連して話題にもなりました。今まで農作物を栽培できないとされてきた、塩類土壌や海岸の砂漠化した土地で塩生植物を栽培し、このとき、塩生植物の中でも特にバイオマス収量が高く魅力的なのが、アッケシソウだというのです。

環境省のレッドデータブックで、アッケシソウは絶滅危惧種に指定されています。


また、アッケシソウはバイオ燃料として期待されるだけでなく、薬や健康食品にも利用されています。気になる存在です。


参照：http://wiredvision.jp/news/200812/2008120923.html
Wikipedia
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090529/156477/?P=4

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		<title>「自転車」漕いで飲料水　バングラの低所得者支援事業（産経ビジネスより）</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 10:59:38 +0000</pubDate>
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引用：http://www.sankeibiz.jp/business/news/110126/bsl1101260502001-n1.htm

浄水装置製造・販売の日本ベーシック（川崎市中原区）は、自社開発の漕ぐだけで飲料水を作り出せる自転車搭載型浄水装置を活用し、バングラデシュで低所得者の支援事業に乗り出す。地元の自転車組み立て会社に同装置の生産を委託し、低所得者に貸し出して飲料水販売を行えるようにする。

　同国は水道インフラが未整備なため、同装置による飲料水販売を通じて低所得者の生活水準向上を後押しする。同じように飲料水問題を抱えるインドなど周辺諸国にも、バングラデシュの事業モデルを拡大する計画だ。

　同社の浄水装置「シクロクリーン」は、自転車を漕いで生み出した動力によって河川や湖沼などから水をくみ上げ、複数のフィルターを通して大腸菌などの細菌を除去し飲料水にする。１分間で約５リットル、１日１０時間で約３トンの飲料水を作ることが可能だ。川や湖沼といった魚などが生息する水源のほか、浅い井戸やプールなどの水も飲料用に浄化できる。

　同社は現地の自転車組み立て会社にフィルター以外の生産を委託し、今年３月までに１０台の試作品を製造する予定。その後、完成した試作品を試験的に低所得者に貸し出し、装置で作り出した飲料水を地域住民に販売する事業モデルの確立を目指す。

　日本ベーシックは、長時間の運用が可能で水源にも自転車で行ける同装置がインフラが未整備な国々での飲料水確保に有効と判断。同装置を使った飲料水販売も失業対策に効果が高いとみて、現地のＮＰＯ（民間非営利団体）などと連携して事業展開に乗り出すことにした。

　インドやパキスタンなど周辺アジア諸国も水道インフラの整備が遅れているため、バングラデシュと同様の水問題を抱えている。

　勝浦雄一社長は「バングラデシュで事業モデルの確立を急ぎ、周辺諸国への事業領域拡大を目指す」考えだ。

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		<title>『Design for Giving 2009』&amp;『Design for Change 2010』</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 13:32:25 +0000</pubDate>
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		『Design for Change School Contest』というイベントをご存じでしょうか？
http://www.designforchangecontest.com/default.aspx

キーフレーズは『Children of The World Saying &#8216;I CAN&#8217;』です。

2009年にインドのアハマダバードでスタートした取り組みで2009年度は『Design for Giving』というタイトルで行われていました。

主催のRiverside Schoolも非常に気になる存在ですが、詳しくは後日、触れたいと思います。

協力団体は非常に豪華！IDEO,スタンフォード大学d.schoolなどを中心にグローバルな団体及びインド国内の団体がサポート。2009年度はインド国内で開催されました。



2010年は『Design for Change』と銘打って、開催されました。
2年目にも関わらず、世界21カ国に広がった本プロジェクト。
関係者がTEDでもプレゼンテーションしていますので、こちらをご覧ください。



子供たちが主体となって、世界に変化を創り出していく取り組み。

2011年度の取り組みが非常に楽しみです！
日本でもぜひぜひ開催したいですね。


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		<title>小学生が「世界を変えるデザイン展で…」快挙！</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 05:35:46 +0000</pubDate>
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		エコプロダクツ展2011!!!

今回、エコプロダクツ展に足を運ぶきっかけをくださったのは、@voyceboxingが送ってくださった一通のメールでした。



NEDOが開催している第22回「新エネ・太陽電池工作コンクール」に小学生の娘さんが、受賞したという報告のメールでした。

@voyceboxingさんは家族で５月に開催された世界を変えるデザイン展にご来場いただいたそうで、その際に、デザインハブに展示してあったQ-Drumにインスパイアされて、今回受賞した製品を作成したとのことでした！

https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/DA/nedopressplace.2008-12-22.5013758078/nedopress.2010-12-01.4287850221/
審査員長特別賞受賞おめでとうございます！

ということで、NEDOのブースに展示されているということで行ってきました！！！


こちらが作品のキャプション（説明）です！


そして、こちらが作品！
「さばくで働く！水運車」


おめでとうございます！！

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		<title>世界を変えるデザイン展Vol.2のレポート</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 13:50:02 +0000</pubDate>
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		2010年10月1日～10月20日に開催しました「世界を変えるデザイン展Vol.2」の報告レポートをダウンロードいただけます。

「世界を変えるデザイン展Vol.2」開催報告書 v1.0View more documents from Granma Inc.

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		<title>世界を変える（デザイン展を考える）会議　11/28</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 05:37:20 +0000</pubDate>
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		寒空もすぐそこまでやってきている11月末日。CauseVillageでは、なんと21名が集まって「世界を変える(デザイン展を考える)会議（仮称）」が行われました。

せっかくなので、集まったメンバーを紹介！
おなじみグランマは6名がエントリー。(本村,輪湖,山本,熊坂,栗本,鈴木)。小堤は病欠。はしもとは韓国で欠席。佐々木さん多忙、コエカタマリンさん多忙により欠席。

イギリス帰りの余語達哉(左)やっぱり欠かせない飯石藍（中）今は居酒屋定員九鬼マナミ（右）
日本一TEDな高田マン(左）JRA LOVE ちゃっぴー高田（中）カナダ育ちの本多真紀vicky(右)


インド帰りの山村直樹(左)PRと言えば、この人。安藤卓也（中）検索マン安藤直人（右）

体操デザイナー辻（左）茶髪コピー安田健一（中）赤坂サカスから高木新平（右）

いないと困る近藤恭平(左)make:好き機械オタク！？中村さん(中)本日の主役　小林さき(右）

こんなメンバーで朝の11時から会議がスタート。自己紹介で午前中は終了し、やっぱり鴨川名物のこれ！



でみんなで立食船盛りランチ。食べるしゃべるで大盛り上がり。

午後からは、グレートコミュニケーター熊坂から2010年の活動報告。
その後、衝撃的な登場シーンで現れた本村から、今後の展望。
小林さきによる革命演説、この3本のまったくインタラクティブでないプロパガンダのようなプレゼンテーション3本立て！


その後、全員で意見を出し合い、言い合いながら、2010年の世界を変えるデザイン展を振り返りつつも、2011年何するよ、どうするよ、やるの？やらないの？そんな話を延々と続けておりました。

18時にお開きにして、都内に帰る組、飯を食って帰る組、残留組にきれいに分かれて、さようなら。
さぁ、この会議はこれから、議論を重ねて、ますます続いていくわけです。
参加できなかった人は次回ぜひぜひ、ご参加ください！

中村さんが翌日、作成してくれたスライドショー。
http://picasaweb.google.com/hellotakaharu/20101128MTG?authkey=Gv1sRgCMLOje6J1-T4kwE&#038;feat=directlink#5545350549430858738

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		<title>世界を変えるデザイン展の報告レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 22:09:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2010年5月15日～6月13日に開催しました「世界を変えるデザイン展 -imagine another life through the products-」の報告レポートをダウンロードいただけます。
<a href="http://exhibition.bop-design.com/wp-content/themes/the-go-green-theme/pdf/sekai_design_20100815.pdf">http://exhibition.bop-design.com/wp-content/themes/the-go-green-theme/pdf/sekai_design_20100815.pdf</a>]]></description>
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		<title>IDEE×Granma共催セミナー「HARVEST-地球を視座においたデザイン-」開催しました</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 13:17:38 +0000</pubDate>
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		10/31(土)に、&#8221;Harvest&#8221;のデザイナーであるASIF KHAN氏をお招きし、
TOKYO MIDTOWNにて、トークショーを開催しました。

元々、このお話は&#8221;Harvest&#8221;を日本に紹介しようとされている株式会社IDEEさんからお声掛け頂いて実現したもので、
ASIFさんが&#8221;Public Space Shading Canopy&#8221;のような社会的課題を解決するプロダクトもデザインされているということから、
審美的なデザインと社会的なデザイン、その両者の視点を併せ持っている彼の考え方、生き方に触れてみたいということから、
両社で企画させていただきました。

トークショーでのやり取りの一部をご紹介させていただきます。

Q.
デザイナーとして、どこからそのインスピレーションが湧いてくるのですか？
A.
私は、良くカメラを持ち歩いて、街で見つけたモノを写真に取ります。
例えば、ミッドタウンの地下駐車場で見つけた車が停められない駐車スペースや、
ミッドタウンでお茶をしている時に、テーブルの上に落ちた水滴の光の反射など、
毎日多くの写真を撮り貯めていて、何かの拍子にそれが作品に使えるようになるのです。

Q.
そのような素材が、アシフさんのデザインにとって重要だと思われます。
これまでデザインしてきたプロダクトの中で、素材の観点からいくつか紹介していただけませんか？
A.
私は、「各素材がデザインの元となる技能を引き出す」というバックグランドでデザインをして来ました。
従って、素材を追求していくということは、新しい創作を追求していくことにもなるのです。
例えば、この&#8221;BB-chair&#8221;というのは、小さなプラスチックボールを使用し、
そのボールを大量に型に流し込み、固めることでこの椅子は出来ています。
これが面白いのは、大量生産の技術を使用しているにも関わらず、
型にボールがどのように収まるかによって各イスが一つ一つ異なる仕上がりになるという点です。
デザインというのは、すでに素材の中に存在しています。もしあたながそれを理解しようとするのなら。
その素材の中に、あなたがコンテキストを入れさえすれば、それはあなたに答えを与えてくれるでしょう。

Q.
アシフさんの人生の中のターニングポイントについて教えて下さい。
A.
一番のターニングポイントは、建築学校の最初の年に落第したことです。
そのプロジェクトは、複雑で巨大なビルをデザインするものでした。
私は、これまでずっと自分の内面のみからインスピレーションを得ようとしていました。
その想いを、細部のあらゆる場所にいたるまで詰め込もうとしていました。
そして、最終的にはそこから何も動けなくなり、前に進むことができなくなってしまいました。
遂には落第してしまったのです。

その6年後、私がデザインした&#8221;West Beach Cafe&#8221;です。
これはとてもシンプルです。これは、イングランドのビーチのすぐ傍にあるカフェです。
これは、前面を全て開放することができ、海風を直接カフェの中に運ぶことができます。
カフェとビーチを繋いだスペースを使って、パーティーも開催しました。
その時が、最初のクライアントだったのですが、
彼女はデザイナーではありませんでしたが、カフェのこと、そこに集う人々のことをよく知っており、そこから多くの学びを得ました。
こうして私は、インスピレーションというのは自分の内面のみで見出す必要は無いのだということを知ったのです。

Q.
アシフさんは、社会的な課題を解決する&#8221;Public Space Shading Canopy&#8221;のようなプロダクトもデザインしておられます。これは、書籍「世界を変えるデザイン」にも掲載されております。どのようにしてこのような素晴らしいプロダクトをデザインされたのでしょうか？
A.
&#8220;West Beach Cafe&#8221;のプロジェクトの後、大学院時代の授業の一環でブラジルに行きました。
私たちに課された課題は、Reficeという街の公共スペースの利用に関するデザインを提案することでした。
そこで私たちは、全く公共スペースがないスラム街に行きました。
私たちは、そこにいる人々の話を聞き、生活を観察しているうちに、
Reficeでは、影のある場所が公共スペースになるのだということを知ったのです。
そうやってできた公共スペースには、人が集まってくるようになりました。
中には、遠くで雑貨を売っていたおじさんが、その天蓋の下に移動してきて、そこでモノを売り始めたりもしていたんですよ。

またその天蓋は、現地で手に入る素材を使って、安価に作る方法を検討しました。
人々が自分たちで公共スペースを作れるように、キット化し、持ち運びしやすくしました。
これが私の最初のプロダクト、&#8221;バッグに入る建築&#8221;です。

Q.
&#8220;Harvest&#8221;のような審美的なデザインと&#8221;Public Space Shading Canopy&#8221;のような社会的なデザインをするにあたり、
両者に何か違いはあるのでしょうか？
A.
私はその両者を区別したことはありません。このことは、私にとって非常に重要です。
私の審美眼は、ある素材が、創作やユーザーにとって正しい方法で使われるという所からきています。
その時、私にとっての&#8221;クライアント&#8221;というのは、ブラジルのスラム街の人々であってもロンドンの人々であっても同じなのです。

Q.
&#8220;Harvest&#8221;について、そのコンセプト、製作ストーリーについて教えてください。
A.
私は、ロンドンの街路を歩いていて、皆が雑草だと思うようなたくさんの植物を道端で見つけました。
毎日私はスタジオへ行く道すがら、カスミソウの前を通り過ぎていました。
私は、その密集していながら、それでいて空気感のあるこのカスミソウにすっかり魅了されてしまいました。
これらの植物たちは毎日見ているにも関わらず、その存在を見過ごされているのです。
だから私は、そのような植物たちを、ありふれて親しみのあるプロダクトやカタチに置き換えることを通して、
街の中にある忘れ去られた「美しさ」を私たちに気づかせるような、
植物たちも私たちの普段の生活の一部であるということ提案するようなモノを作りたいと思いました。
私はこれは、私たちが家の内と外、地球、環境との新たな関係性を提示しているのではないかと考えています。

この&#8221;Harvest&#8221;という言葉は、通常食物のために植物を「収穫する」という意味で使われるのですが、
私はこのプロセスは、都市からデザインを「収穫する」という意味を込めて名付けました。



■感想
私は、これまで「世界を変えるデザイン展」での活動などを通して、社会的な課題を解決するデザインに関わる人びと、貧困や紛争の解決に関わる人びとの考えや想いに多少なりとも触れることができました。その中で、強烈な原体験によって、何かに突き動かされるように行動する方々は、少なくありません。私は、今回アシフさんがこれまでやられてきた社会的な活動に対するモチベーション、その内側にある原体験のようなものを聞いてみたかったのです。

トークショーを聞きながら、アシフさんと直接お話をさせていただきながら、本当に目の覚める想いがしました。
彼は、社会的なデザインも審美的なデザインも、そのモチベーションに区別も境界もないのだと、言います。
彼は、そこにいる人びと（クライアント）の話を聞き、観察し、彼らが本当に必要としているモノを提供し、
まだ気づいていないモノ、忘れ去られてしまっているモノを気づかせる、ただひたすらデザインをしているのだと。
その境界線というのは、我々が勝手に設けているだけであって、
もしかしたら社会的なデザインというものに対して「美」を見出すことはできるし、
審美的なデザインに対しても「社会性」を見出すことができるのだと、彼は言います。

私たちが無意識のうちにラベルを張り、設けている境界の存在を疑ってみる。
人と人、人とモノ、人と環境とのインタフェース（接合面）をいかにに設計するかということを考えていくと、
そのアプローチに、アートやデザインやエンジニアリングなど違いはあれど、究極的には同じ所を目指しているような気がします。
もしかしたら、その境界の曖昧性の中に、自ら引いた新しい境界線の中に、統合の過程に、新しい発見があるのかもしれません。

■参考URL：
 IDEE SHOP Midtown &#124; IDEE

Asif Khan

Public Space Shading Canopy

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		<title>Togetter (#sekai_design)について</title>
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		<title>「世界を変えるデザイン展」の英語版MOVIE</title>
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