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	<title>世界を変えるデザイン展 ニュース&#187; デルフト工科大学</title>
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	<description>Imagine another life through the products (旧What is BoP?)</description>
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		<title>5月16日　デザイナーができること ～DESIGN CAN CHANGE THE WORLD～</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 22:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurimoto</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Ilona]]></category>
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		<description><![CDATA[[ 2010/05/16; 12:00 PM to 8:00 PM. ] 先進国におけるデザインは、世界総人口のほんの１０％程度を対象にしているにすぎない。
これからのデザインの使命は、世界総人口の７０％を占めるといわれる
発展途上国における貧困層の人々が生活を改善させていくためにも果たされるべきではないか。

デザインを切り口に、貧困層の人々の生活を考える「世界を変えるデザイン展」。
5月15日から約1カ月間開催される、常設のプロダクト展示と
それにあわせて週１～２ペースで行われるワークショップ＆カンファレンスに関して
このサイトにて詳細情報をどしどしご紹介していきます！

今回は、
5月16日(日)に行われるカンファレンス
「デザイナーができること ～DESIGN CAN CHANGE THE WORLD～」をプロデュースする、
Sprout Designのデザイナー・Ilona de Jonghについてのご紹介です！



イローナ氏はオランダ領アンティル　キュラソー島の出身。
オランダのデルフト工科大学を卒業後、
Project H Designのニューヨーク代表を務めあげ、その後も複数のプロジェクトに参加しています。

「4億人の市場であるBOP層の人々が生活を向上させていくのにはビジネスが鍵になる」
「デザインがいかにして複雑に絡み合う貧困問題を解決できるか」
彼女は、自分の考え・問題意識をテーマに、ワークショップやレクチャーなども積極的に行っていらっしゃいます。

また、2009年には『Designing for Emerging Markets』の編集を担当。
過去数年間、デルフト工科大学のIndustrial Design Engineeringの生徒が
BOP層における課題点と４０のプロジェクトにまとめられたこの本は、
母校のデルフト工科大学にて、この分野のリサーチ・戦略などを担ってきたイローナ氏と
Prabhu Kandachar教授、J.C. Diehlによって編集が行われました。
（関連記事：http://bop-design.com/2010/04/tu-delft3/）

そのほか、2009年にオランダにて開催された国際会議
「Impact of Base-of -the-Pyramid Ventures」の運営にも携わるなど、
数々の場で活躍を続けておられます！


５月16日のカンファレンスでは、
上記のようにさまざまなプロジェクトに参加されてきた中で、感じた想い
「デザインがいかにして複雑に絡み合う貧困問題を解決できるか」
について語っていただきます！

定員は120名！お早目のお申込みをお願いいたします！

◇申し込み＆カンファレンス詳細： http://exhibition.bop-design.com/event/]]></description>
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		<item>
		<title>5月16日（日）　 Design Innovation ～世界を変えているデザイナーたち～</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 22:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[世界を変えるデザイン展]]></category>
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		<description><![CDATA[[ 2010/05/16; 12:30 PM to 7:00 PM. 12:30 PM to 7:00 PM. ] 世界を変えるデザイン展オープン翌日の5月16日（日）に同じく東京ミッドタウン・タワーにてエマージング・マーケットや発展途上国におけるビジネスを紹介するカンファレンスを開催致します。

日本では普段聞くことのできない海外でのビジネス事例や大学における取り組み、国際NGOの取り組みを知ることができる場となっております。
2日目はデザインの切り口を中心としたカンファレンスとなっております。

カンファレンス会場は5Ｆの展覧会会場の下の階にあたる東京ミッドタウン・カンファレンス（東京都港区赤坂9-7-1　ミッドタウン・タワー4F）にて開催致します。


5月16日（日）　
Design Innovation ～世界を変えているデザイナーたち～
＊同時通訳付き

一日券	料金：8000円

12:30-14:00
「デザイナーができること　 ─DESIGN CAN CHANGE THE WORLD」
スピーカー：Ilona de Jongh氏（Sprout Design）
料金：3500円

 

 15:00-16:30
「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
スピーカー：Jan Carel Diehl氏（デルフト工科大学　D4S(Design for Sustainability)プログラム助教授）
料金：3500円
	

17:30-19:00
「Lighting the World　 ─インハウスデザイナーが創出するニューマーケット」
スピーカー：Frank Altena氏（Sustainability Director, Philips Lighting）
料金：3500円



各定員が120名となっておりますので、お早目のお申し込みをお待ちしております。
※一日券は8000円にてご用意しております。

カンファレンス・ワークショップ一覧ページ]]></description>
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		<item>
		<title>Understanding &#8220;Emerging Market&#8221; ～エマージング・マーケットの現状を知る～</title>
		<link>http://bop-design.com/2010/04/understanding-emerging-market/</link>
		<comments>http://bop-design.com/2010/04/understanding-emerging-market/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 04:26:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamamoto</dc:creator>
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		<category><![CDATA[世界を変えるデザイン]]></category>
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		<category><![CDATA[適正技術]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2010/05/15; 12:00 PM to 7:00 PM. 12:00 PM to 7:00 PM. 12:00 PM to 7:00 PM. ] 

世界を変えるデザイン展がスタートする5月15日（土）に同じく東京ミッドタウン・タワーにてエマージング・マーケットや発展途上国におけるビジネスを紹介するカンファレンスを開催致します。

日本では普段聞くことのできない海外でのビジネス事例や大学における取り組み、国際NGOの取り組みを知ることができる場となっております。

カンファレンス会場は5Ｆの展覧会会場の下の階にあたる東京ミッドタウン・カンファレンス（東京都港区赤坂9-7-1　ミッドタウン・タワー4F）にて開催致します。


5月15日（土）　
Understanding “Emerging Market”～エマージング・マーケットの現状を知る～
＊同時通訳付き

一日券	料金：8000円

12:00-13:30
「現地プロダクトの流通、その生態系を語る　ー22か国96万人に生きる希望を与えてきた義足」
スピーカー：Devendra Raj Mehta氏（BMVSS創設者）
料金：3500円

 

 14:30-16:45
	「現場の生態系を考え、未来をつくる企業戦略ー小規模農業者の収益を10億ドル向上させてきたIDE」
スピーカー：Paul Polak　氏（国際開発エンタープライゼズ(IDE)創設者)　※調整中
※スピーカー変更の際はIDEよりスピーカー招聘致します。
料金：3500円

17:30-19:00
「LifeStraw®はいかにして生まれたか？-オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業間連携」
スピーカー：Vikram Parmar氏（デルフト工科大学　デザインエンジニアリング担当助教授）
料金：3500円



各定員が120名となっておりますので、お早目のお申し込みをお待ちしております。
※一日券は8000円にてご用意しております。

カンファレンス・ワークショップ一覧ページ]]></description>
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		<title>【特集】世界を変えるデザイン展～デルフト工科大学からのゲスト紹介</title>
		<link>http://bop-design.com/2010/04/ut-delft5/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 22:00:25 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[デルフト工科大学]]></category>

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		<description><![CDATA[

			
				
			
		デルフト工科大学特集第５弾！

ラストとなる今回は、
『世界を変えるデザイン展』にて行われる
カンファレンス＆ワークショップにお越しいただくゲスト
Vikram Parmar
（デルフト工科大学Industrial Design Engineering助教授）
Jan Carel Diehl
（デルフト工科大学DFS(Design for Sustainability)プログラム助教授）
こちらのお二方をご紹介します！



【Vikram Parmar】


現職はIDEの助教授。
IDEでは、エマージングマーケットに向けたICTベースのプロダクトとサービスの開発について研究を行う。
ベースとなる専門は情報テクノロジーとサービス。
HCIデザイナーとしての彼の専門は、社会的でインタラクティヴな装置のデザイン。

インドの農村の女性に向けた、健康に関する情報システムなどのケースを取り上げて
社会の信頼を形成する技術に関する書籍も出版している。
（詳細：http://studiolab.io.tudelft.nl/Parmar/publications）

5月15日（土）のカンファレンスではVikram Parmarに
「ライフストローはいかにして生まれたか？
～オランダ発　エマージングマーケットにおける大学・企業間連携～」と題して
現地企業と大学の連携した製品開発について
ヨーロッパの状況を詳しくお聞きします！


【Jan Carel Diehl】


IDEで研究後、数年間エコデザインにてコンサルティングを行う。
現職はDFSプログラムの助教授。
現在、特にエマージングマーケット（新興市場）における
持続的なプロダクトイノベーションの国際的なプロジェクトを手がけている。
発展途上にある経済に向けたDFSのマニュアルも彼が作成したもの。

彼の研究の焦点となっているのは、
国際的な状況下での持続的なプロダクトイノベーションの実現とノウハウの移転。
世界30カ国において、Philips, Whirlpool, Bosch-Siemensのような事業、
またアメリカ、インド、インドネシアなどにある大学と協働している。

5月16日（日）のカンファレンスではJan Carel Diehlに
「エマージングマーケットにおけるデザインの可能性」と題して
カンボジアで活躍するKamworksやアフリカの現場での事例を交えながら
エマージングマーケットにおいて必要な「デザイン」の最前線を語っていただきます！

&#8212;&#8211;

【協働】【デザイン】【エマージングマーケット】
これらのキーワードを紡ぐことで見えてくるのは、
現地の人々との協働、企業との協働を通して
多くのBOP市場向けの製品のデザインを手がけるデルフト工科大学の姿です。

現地密着型の活動をしてきた彼らの話を直に聞くことができるのは本当に貴重です！
日本にいるだけでは知りえない情報や彼らの考え方からは多くの学びが得られるはず。
この機会をぜひお見逃しなく！！

カンファレンスおよびワークショップは定員制ですので
お申込みはお早めにお願いいたします。


＊「世界を変えるデザイン展」イベント詳細＊

http://exhibition.bop-design.com/event/

＊参考：Jan Carel Diehl 
＊参考：Vikram Parmar

	関連する記事
	
	【特集】デルフト工科大学～What is TU Delft?～ (1)
	【特集】デルフト工科大学～Industrial Design Engineering～ (2)
	【特集】D4S―Design for Sustainability (0)


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		<title>【特集】D4S―Design for Sustainability</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 22:00:41 +0000</pubDate>
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		デルフト工科大学特集の第4弾！

↓↓これまで紹介してきたコンテンツはこちら↓↓
１、「デルフト工科大学とは？」
２、「IDE(Industrial Design Engineering)について」
３、「Designing for Emerging Market＆
　　Sustainability Challenges and Solutions at the Base of the Pyramid」
　　（IDEの２冊の書籍）

これほど段階を踏んでたくさんのことを語ることができるのも、
デルフト工科大学が日頃から研究・教育・実践に精を出しているからこそ。

そして今回は、デルフト工科大学のIDEのプロジェクトである
「D4S～Design for Sustainability」についてご紹介いたします！



現代において、生産と消費のパターンが非持続的であることは明らかな事実です。
これまでに多くの団体が、企業が環境への影響を配慮しながら「利益」と「競争」についての改善を図るために
どうやってプロダクトをデザイン・生産するか、の手助けをするべく、ツールやアプローチを打ち出してきました。
結果として、&#8221;エコデザイン&#8221;は社会構成の持続性に関わるより広範な問題を視野にいれながら
発展を遂げました。

そんな中、デルフト工科大学IDEのプロジェクト【D4S(Design for Sustainability)】はというと、
単に&#8221;グリーンなプロダクト&#8221;を創るということ飛び越えてみせようとしているのです。

IDEのJan Carel DiehlとUNEPが協働して行っているプロジェクトで、
D4Sは、Product、People、Profit、Planetの&#8221;4つ&#8221;の&#8221;P&#8221;を軸にした考えのもと、
プロダクトのデザインを行っています。
イメージとしては、Productを中心に据えて、あとの3つの&#8221;P&#8221;がそれを取り囲むような構図です。
真に「持続性」を考えたプロダクトのデザインを行う（=プロダクトイノベーション）時、
上記のコンセプトが欠かせないものとなるようです。

こういった考え方を前提として、
ワークシートを使用して企業のプロダクトのデザインを概観できるようになっています。
IDEは「実践」はもちろん、アカデミックな「リサーチ」においても
外部との積極的な協働をしているのです。

今回は少々抽象的なお話になってしまいましたが 
もっとわかりやすく、詳しいお話は
IDEの教授を招いて行われる、カンファレンス＆ワークショップにて聞くことができます！


＊「世界を変えるデザイン展」公式サイト＊

http://exhibition.bop-design.com/

＊「世界を変えるデザイン展」イベント詳細＊

http://exhibition.bop-design.com/event/


	関連する記事
	
	【特集】世界を変えるデザイン展～デルフト工科大学からのゲスト紹介 (0)
	【特集】デルフト工科大学～What is TU Delft?～ (1)
	【特集】デルフト工科大学～Industrial Design Engineering～ (2)


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		<title>【特集】BOP市場に向けた40のプロジェクト～Designing for Emerging Markets～</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:00:23 +0000</pubDate>
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		4月7日より、
『世界を変えるデザイン展』のワークショップ＆カンファレンスの
申し込みが開始されております！
＊詳細はこちら＊

今週特集をしている【デルフト工科大学】は
カンファレンスおよびワークショップ両方にてお話いただきます。
＜カンファレンス＞
5月15日（土）　「LifeStrawはいかにして生まれたか？
　　　　　　　　　　　―オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業連携」
5月16日（日）　「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
＜ワークショップ＞
5月17日（月）　「Practical design to Reduce Poverty　
　　　　　　　　　　　～社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは？～」

ここでキーワードとなっているのがエマージングマーケット。
そこで今回は、デルフト工科大学のIDEが2009年3月に出した本、
「Designing for Emerging Markets」についてご紹介します！



この本は、過去数年にわたってIDEの学生によって行われた
BOPの問題性と40のプロジェクトについてまとめられたものです。
Prabhu Kandachar教授、Ilona de Jongh、J.C. Diehlによって編集されました。

内容としては、
まず「水」「エネルギー」などの分野ごとに今ある社会の課題がまとめられており、
IDEの生徒と企業が連携して手がけたプロジェクトの詳細内容が綴られています。

特徴はプロダクトの仕組み・使用方法などの記載がかなり詳細であること。
写真や図がふんだんに使用されていて、わかりやすい！
背景にある社会課題やBOPのニーズ、BOP市場のビジネスチャンスについてのデータ分析も記載されていて
「こんな課題がある」から「こんなプロダクトが生まれた」
という流れが汲み取れる作りになっています。

そして気になる本がもう1冊。
2008年の9月にPrabhu Kandachar教授とMinna Halme教授によって編集された
「Sustainability Challenges and Solutions at the Base of the Pyramid」です。
ヘルシンキで行われたBOP会議・サステナブルイノベーションにおいて販売されました。

『未来を創る資本主義』を著したスチュアート・L・ハートによれば
「偽りのある多くの答えだけでなく、BOPと呼ばれる持続可能な開発への新たなアプローチに関する新しいかつ重要な多くの質問もカバーしている。」
とのこと。

【ただ新奇性の高いプロダクトに目を向けるのではなく、
そのプロダクトを使用して生活を改善させていくBOP層の生活を想像する】
という『世界を変えるデザイン展』のコンセプトとも重なるような
これら2冊の本、ぜひ一読ください！


＊本のPDFダウンロードはこちら＊

＊世界を変えるデザイン展公式HP＊
→http://exhibition.bop-design.com/

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	【特集】デルフト工科大学～What is TU Delft?～ (1)
	Understanding &#8220;Emerging Market&#8221; ～エマージング・マーケットの現状を知る～ (0)
	5月16日（日）　 Design Innovation ～世界を変えているデザイナーたち～ (0)


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		<title>【特集】デルフト工科大学～Industrial Design Engineering～</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 22:00:54 +0000</pubDate>
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		『世界を変えるデザイン展』まであと４０日を切りました！
これから、このデザイン展を一緒に創り上げている&#8221;仲間&#8221;とも呼べる人物・団体をどしどしご紹介していきます。
どの方々も、面白いかつBOPのニーズをがっちり捉えたプロジェクトを行っており、
彼らのマインド＆アクションはBOPビジネスを考える上でとても学びになります。

今回もひき続き、「デルフト工科大学」についてご紹介いたします！

さまざまなステークホルダーと共にアクティブに協働しているデルフト工科大学。
今回はこの大学内にあって
人々が真に「必要だ」と感じるプロダクトのデザインを手がけている
「IDE(Industrial Design Engineering)」に注目します！



◆IDEのミッション

国際的に認識された科学レベルの「教育」と「研究」で、
商品開発の分野において知識・スキル・方法・プロフェッショナルな姿勢に貢献する。

デザインする上で基本となるのは、
ユーザー、産業、社会そして環境、それぞれバランスよく利益があること。
人々にとって関連性の強いサービス・持続的なプロダクトの開発を
研究し、革新し、改善を加える、といった活動を行っています。

１９６９年にオランダのインダストリアルデザイン分野では初の大学機関のプログラムとして設立され、
同時に世界で最も大規模な大学内デザインプログラムとして位置付けられています。
設立以来、４０００人ものデザインエンジニアを輩出してきました。
彼らと企業が連携して生み出され、BOP市場で活躍しているプロダクトは数多く存在します。
その中には、汚れた水を飲んで命を落としてしまう子供たちとを救う「LifeStraw」があります。

BOP市場のニーズに応え、真に革新的なプロダクトを生み出す中で、
プロダクト開発のあらゆる側面を熟知するために
開発に携わるスペシャリスト達のコミュニケーションを重視する姿勢が印象的です。

『世界を変えるデザイン展』では
カンファレンスにおいて、デルフト工科大学のIDEの教授をお招きし
現地企業と大学が連携した製品開発について、ヨーロッパの現状を詳しくお伺いします！

上記のカンファレンスの日程は
イベント初日の５月１５日（土）１７：３０からを予定しております。

＊詳細はこちらをご覧ください＊

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	【特集】世界を変えるデザイン展～デルフト工科大学からのゲスト紹介 (0)
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		<title>【特集】デルフト工科大学～What is TU Delft?～</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 22:00:49 +0000</pubDate>
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		5月15日からおよそ1カ月にわたって開催される
『世界を変えるデザイン展～imagine another life through the products～』まで、あと41日。

私たちは、本イベントで以下のようなプログラムを創り上げています。

①実際にBOP層の人々が現地で使用している「プロダクト」を展示し、BOPの生活を&#8221;想像&#8221;する
②カンファレンスにて、国内外からBOPビジネスの現場で働く第一人者やBOPビジネスの研究者を招き、テーマごとに話しを伺う
③ワークショップにて、企業、NPO、NGO、教育機関など様々な方面からゲストをお呼びし、BOPプロダクトへの理解を深める

現在、国内外問わず多くの方のご協力を得ながら、当日に向けて走り続けている最中です。

そこで、
今回はプログラムのすべて（①～③）において多大なご協力を頂いている
「デルフト工科大学（TU Delft）」についてご紹介いたします！



デルフト工科大学は、
1842年、ロイヤルアカデミーとしてキング・ウィレム2世によって設立されたオランダの大学です。
オランダ国内外両方において、数多くの教育機関、研究機関と協働しています。
また、政府機関、貿易振興会、コンサルタント業、産業および中小企業と多くの連携を図っており、
幅広いネットワークを持った開かれた大学であるのが特徴です。

ここでは、さまざまな研究が日々行われています。
エネルギー、環境、健康、インフラストラクチャー…
社会の現状を見定め、問題の解決策を見つけ、未来につなげていく。
そのために、学生と教授はもちろん、さまざまなステークホルダーを巻き込んだ研究・実践が行われています。

『世界を変えるデザイン展』における私たちとのつながりはもちろん「BOP」です。
デルフト工科大学は、ヨーロッパのBOPへの取組においてハブ的役割を担い、
Philipsや他の組織との恊働プロジェクトも手がけています。
デザイン展では、デルフト工科大学の行うプロジェクトから生まれたプロダクトを展示するほか、
プロジェクトをやっていく上での彼らの考え方・事例をカンファレンス・ワークショップにてご紹介します！

 
ぜひデルフト工科大学の公式サイトを見てみてください。ワクワクが伝わってきますよ！
「なんだこれ、気になる！」といった具合に、ハっと目を引く写真がひょっこり顔を出したり、
どんなプロジェクトをやっているのかが簡単にアクセスできる素敵なサイトです。

 

＊デルフト工科大学の詳細はこちら＊

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