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2月 10

【News】BOPビジネスは日本企業の新たな市場となるのか

みずほフィナンシャルグループのシンクタンクとして
ハイレベルなリサーチ機能を持つみずほ総合研究所が、
BOPビジネスに関するレポートを公開している。

BOP市場は日本企業の新たな市場となるのか~BOPビジネスにおける3つの疑問の検討~

このレポート内では、BOPビジネス関連の情報を網羅していると共に、
規模の大きいリサーチ結果をもとに
  • BOPビジネスは本当に莫大なマーケットなのか
  • BOPビジネスは利益を生むのか
  • BOPビジネスの経営手法は日本企業に馴染むのか
これらの疑問に対して、中立的な立場でBOPビジネスの可能性について述べられている。

参考となるデータとしては、企業向けに以下のようなものがある。
分野ごとのBOPビジネスの市場規模 2ページ目
BOPビジネスの地域別市場規模 6ページ目

また、今後企業と連携を組もうと考えているNGO/NPO向けに
企業への大規模リサーチの結果が掲載されている。
(日本経済団体連合調べ)

このような大手企業が公開するBOPビジネス情報から、
全国的なBOPビジネスへの関心が高まってきていることが伺える。





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2月 10

BOPのキーワードを分析する2

どれくらい日本の動きと海外の動きが違うか?をキーワードで分析してみた。
日本:ネクストマーケット、BOPビジネス
世界:the fortune at the bottom of the pyramid,BOP business

日本の2010年1月の動きが異常値。

BOPで活躍するプロダクトを比較してみた。Lifestrawは圧倒的だったため、除外しました。

BOPビジネスがどれくらいの社会的インパクトがあるのか、最近のキーワードと比較してみた。VISTAはPCのWindows vistaが入るので、除外しました。


気になる思考方法も最後に検索してみた。
ラテラルシンキング、デザイン思考、枯れた技術の水平思考





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2月 10

BOPのキーワードを分析する1

簡単にgoogleさんを活用して、分析してみたところ、おもしろい結果が出ました。

Bottom of Pyramid :インドが圧倒的に多い
Base of Pyramid :アメリカ、カナダが圧倒的に多い 「BOPビジネス」 @日本 2004年~

日本のBOPビジネス元年は2009年とも言われています。
2010年1月は驚くべき数値に。
NHKでも1月に放送された「40億人市場が熱い!BOPビジネスとは」
の影響もあるかもしれません。

「BOP Business」 @世界 2004年~

2004年7月に突如として動き始めた「BOPビジネス」。
世界は日本より5年も早く進んでいたんですね。

「Design for the other 90%」@世界 2004年~
世界と日本の比較、ここまでわかりやすくでてしまいました。

どちらも共通しているのは、じりじりと人気に火がつくというよりは、ぼわっと一気に火が回った感じですね。

また、インドではコンスタントに人気が持続しているようです。

日本は今後、どう動いていくのでしょうか?

続く。





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