27
3月 10
皆さんは、使わなくなった携帯電話、どうしてますか?
私はと言いますと、家に置きっぱなしの状態です。
なんと、日本国内だけでも使わなくなった携帯が家の中に
およそ1~3億も眠っているといわれているそうです…!
(「経済産業省・情報通信機器課リサイクル室」より)
携帯電話には、金や銀などの貴金属が使われていて、
1台の携帯から金は約40㎎、銀は約140㎎回収できるとか。
貴重で高価なこれらの金属をリサイクルすることは
限りある地球の資源を無駄にしないためにもとても重要なことです。
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25
3月 10
マイクロファイナンスやマイクロクレジットなどの無担保小口融資は、以前よりBOP層へのビジネスチャンスを生み出す手段として注目を浴びていた。
そして今、携帯端末によりマイクロクレジットの手続きを行えるサービスが続々と登場したことにより、更に多くの人々がその恩恵を得られることが期待される。
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13
1月 10
携帯電話端末において世界最大のシェアを誇るフィンランドのノキアが「2010 International CES」で、
モバイル製品やサービスのコンテスト
『Growth Economy Venture Challenge』を開始すると発表しました!
基調講演に立った同社のオリ-ペッカ・カラスブオCEOが紹介したもので,
「1日当たりの収入が5ドル以下」(同CEO)の市場向けの製品やサービスが対象となります。
モバイル・サービスによる,低所得市場の生活向上を目指した活動です。
*以下、詳細*
最優秀アイデアの賞金は100万ドルで,ノキアはアイデアの事業化や,ベンチャー・キャピタルからの追加投資獲得にも協力するという。コンテストの締め切りは2010年4月18日。最終候補は5月半ばまで,最優秀者は6月に発表される予定になっている。
カラスブオCEOの基調講演では,世界の発展途上国に足を運んでいる同社の製品設計の担当者やジャーナリストを招き,発展途上国には欧米や日本などの先進国とは違った要求があることを紹介した。先進国では,モバイルによるデータ・サービスと言えばエンタテインメント色が強いが,発展途上国の中には,農業における天気予報の取得,家族間の安全な送金手段などにおいて携帯電話が唯一の手段であるところもある。生きていくために欠かせないツールなのである。カラスブオCEOは,「生活費を削ってでも携帯電話を手に入れたいという人たちに製品を提供していることを考えると,自らは謙虚にならざるを得ない」と語った。
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アイデアが知れ渡り、形になり、届けたい人の元へ届ける大きなチャンスとなることと思います。
このコンテストから得られる知識・考え方というのはとても貴重な情報になるのではないでしょうか。
6月が待ち遠しいですね!
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