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1月 10

【News】1日5ドル以下の生活の人へ!BOPのモバイル・サービスでのビジネスプランコンテスト

携帯電話端末において世界最大のシェアを誇るフィンランドのノキアが「2010 International CES」で、
モバイル製品やサービスのコンテスト『Growth Economy Venture Challenge』を開始すると発表しました!

基調講演に立った同社のオリ-ペッカ・カラスブオCEOが紹介したもので,
「1日当たりの収入が5ドル以下」(同CEO)の市場向けの製品やサービスが対象となります。
モバイル・サービスによる,低所得市場の生活向上を目指した活動です。

*以下、詳細*

最優秀アイデアの賞金は100万ドルで,ノキアはアイデアの事業化や,ベンチャー・キャピタルからの追加投資獲得にも協力するという。コンテストの締め切りは2010年4月18日。最終候補は5月半ばまで,最優秀者は6月に発表される予定になっている。

 カラスブオCEOの基調講演では,世界の発展途上国に足を運んでいる同社の製品設計の担当者やジャーナリストを招き,発展途上国には欧米や日本などの先進国とは違った要求があることを紹介した。先進国では,モバイルによるデータ・サービスと言えばエンタテインメント色が強いが,発展途上国の中には,農業における天気予報の取得,家族間の安全な送金手段などにおいて携帯電話が唯一の手段であるところもある。生きていくために欠かせないツールなのである。カラスブオCEOは,「生活費を削ってでも携帯電話を手に入れたいという人たちに製品を提供していることを考えると,自らは謙虚にならざるを得ない」と語った。



アイデアが知れ渡り、形になり、届けたい人の元へ届ける大きなチャンスとなることと思います。
このコンテストから得られる知識・考え方というのはとても貴重な情報になるのではないでしょうか。
6月が待ち遠しいですね!





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1月 10

【Product】コーラで動く!環境に優しい携帯電話のコンセプトモデル

コーラ電池  

 

 

 

 

 

 

 

外出中にふと携帯電話の画面を見て
「電池が残り少ない!」なんて経験ありませんか?

こんな時、やむなく電源を切ったりコンビニで電池を買う必要がなくなるかもしれません。

中国のデザイナーDaizi Zhengさんがフィンランドの携帯メーカーNOKIA のために
バイオ電池を使用した携帯電話のコンセプトモデルをデザインしました。
ユーザーがタンクにコーラなどの清涼飲料水を注ぎ、
電池が切れた時には入れ替えればいいというユニークなコンセプト&デザインです。

コーラ以外の清涼飲料水でも使用できるので
気分によって色の変化を楽しめたり、
使用後はシンクに流すもあり植物の水やりに使うもありで
使い方次第で楽しさも倍増!

商品化が待ち遠しいコンセプトモデルですね。

詳細はこちらhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100108_nokia_green_phone/

コーラ電池2





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