11
12月 09

【Paper】WRI

http://pdf.wri.org/market_of_majority_english.pdf

概要:

市場規模として、36100万人のBOP マーケットが存在する。
BOP Incomeは5100億円
マーケットとして、資産として、社会の安定を保つ潜在的脅威として、無視され続けてきた。

我々が注目しているコロンビア・ガビオタスについての言及はなかった。

下記リンクは2007年3月の資料
Market Size and Business Strategy at the Base of the Pyramid
Next 4 Billion





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07
12月 09

【News】BOPビジネスの可能性

今月号のアジ件ワールドトレンドはBOP特集です。

http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/index.html

【Contents】

巻頭エッセイ
貧困削減における市場の役割 / 絵所秀紀


特集:BOPビジネスの可能性
特集にあたって / 佐藤 寛
BOPビジネスにおける『成功』の考え方 / 槌屋詩野
開発援助からみたBOPビジネス / 笠原龍二
途上国の課題とBOPビジネスの挑戦 / 内藤 徹
企業の社会的責任とBOPビジネス / 新谷大輔
フェアトレードとBOP / 北澤 肯
BOPと社会的投資の可能性 / 功能聡子
BOPビジネスを支援する開発援助スキーム / 池ヶ谷二美子


など、BOP以外にも貴重な情報・記事があります。





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04
12月 09

【Paper】BOP1.0とBOP2.0

急に時間ができたので、前から気になっていたBOP2.0について、調査しました。BOP2.0
引用資料はこちら。
http://www.bop-protocol.org/docs/BoPProtocol2ndEdition2008.pdf


BOP1.0:~手ごろな価格の商品で貧乏人を「狙おうとする」企業~
mom and pop(家族経営のお店)でのSachet Packeage(子袋)販売
ヒンドスタンリバーの小袋パッケージの石鹸、シャンプー、クリーム
ナイキの「world shoe」
BOP1.0においては、通常の製品をBOP向け製品であると再定義し、包装を変更しただけであった。農村地域での、売上は増加したが、 そのビジネスがコミュニティにおいて土着化せず、異質のままであり、土着化していない。

BOP2.0:~ビジネスの共同開発と共同創造~
互いにシェアし、学習するなかでのBOPの人々との深い対話の中でもたらされる。
NGOの役割は企業とBOP層の橋を造ることよりも壁をぶち壊すこと。
会社と共同体のリソース、能力、および活力を創造的に結びつけることで
企業だけでも、BOPコミュニティだけでもできない新しいビジネスアイデアを生み出す。
BOPで生き残る企業には新しい戦略的プロセスと企業能力を必要とする。





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